カルルス温泉は開湯105年をほこり、厚生省から北海道で第1号の「国民保養温泉地」に指定された温泉であります。日量1300トンの勢いで、365日絶えることなく流れる芒硝性(塩の一種)単純泉を、源泉のまま入浴して頂く事をモットーとしております。
提供の方法としましては、源泉をそのまま浴槽に入れる「源泉掛け流し」と、源泉温度が配当センターで54℃と熱いため、加水(湧水)し入浴に適した温度に調整させて頂く方法を取っております。
開湯以来、無色透明無味無臭で、入浴後もよく温まり、湯治に適した温泉として、多くの人に御愛用頂いております。
ここに、カルルス温泉が本物の温泉であることを宣言し、皆様のお越しをお待ち申し上げております。
平成16年9月2日